梅肉エキスは善玉菌を増やし悪玉菌を減らして、腹痛や下痢に効果あり!?

過敏性腸症候群には梅干しがいいということ聞いたことはありませんか。 梅干しと梅肉エキスどっちがいいの?梅肉エキスは善玉菌を増やして 悪玉菌を減らすので、腹痛や下痢、便秘などに効果的です。

梅肉エキスが下痢止めになる理由とは

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下痢が何日が続いていることはありませんか。

さっきトイレに行ったばかりなのに、お腹にガスが溜まった
感じでまた行きたくなり、行くとガスと緩い便が出る。

このような症状が毎日続くと、お腹の周りが不快でうっとうしい
ですよね。

でも、腹痛や腹部不快感はトイレに行って排便することで軽快に
なり、睡眠中やリラックスしているときは起こりにくいという
ことはありませんか。

もし、そうなら現代病の一つといわれている

”過敏性腸症候群”の可能性があります。

いえ、この記事を読んでいるあなたは既に

”過敏性腸症候群かな?”と思われているかもしれません。

過敏性腸症候群の場合は、病院に行って検査してもどこも悪い
ところが見つからないという厄介な病気です。

なので症状が軽い場合は、市販の下痢止めを利用している方も
いるかと思います。


●下痢止めによく利用される市販の薬

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市販の下痢止めは原因や症状に応じて次のような種類があります。

・腸内を殺菌するもの

 代表的な製品に正露丸、エクトール、ビオフェルミン下痢止め
 があります。

・腸のぜん動運動を抑制するもの

 代表的製品にロベラマックサット、トメダインコーワフイルム
 などがあります。

・収れん性止止瀉薬(ししややく)と呼ばれるもの

 収れんとは組織や血管を引き締めるという意味で、薬の成分が
 腸の粘膜に付着し炎症を防いだり、細菌の増殖を防ぎます。

 代表的製品にビオフェルミン止瀉薬、ストッパEXなどが
あります。

なので、下痢止めならどれでも使うのではなく、選んで
用いることが大切です。

過敏性腸症候群では、腸のぜん動運動や分節運動が異常になる
ため腸のぜん動運動を抑制するものを選ぶ方が効果的です。

薬の選び方を間違えると、症状が悪くなる場合もありますので、
分からない時は薬剤師の方に相談してくださいね。

市販の下痢止めを継続的に使っていると、薬に耐性が
できて効かなくなる場合があります。

また、薬による副作用も心配になりますよね。

そんな方には整調作用のある自然食品を利用するのも方法です。


●梅肉エキスが下痢止めに効く

梅肉エキスは、薬でありません。

青梅の絞り汁を煮詰めて作ったものなので、塩分などの成分も
含んでいなく梅100%のものです。

梅肉エキスは、クエン酸やリンゴ酸、カテキン酸などの有機酸を
含んでいるため腸内の悪玉菌の増殖を抑える抗菌、滅菌性が
あります。

このため、善玉菌が住みやすい環境となるため、腸内が酸性に
傾き腸のぜん動運動を正常化します。

また、カテキン酸も腸のぜん動運動を促進させる働きがあります。

このように梅肉エキスは、殺菌性と腸のぜん動運動を抑えるような
働きが同時にあります。

整腸剤としては乳酸菌製剤もありますが、梅肉エキスは
乳酸菌製剤に比べ即効性もある自然食品ですのでご利用になって
みてはいかがでしょうか。

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