梅肉エキスは善玉菌を増やし悪玉菌を減らして、腹痛や下痢に効果あり!?

過敏性腸症候群には梅干しがいいということ聞いたことはありませんか。 梅干しと梅肉エキスどっちがいいの?梅肉エキスは善玉菌を増やして 悪玉菌を減らすので、腹痛や下痢、便秘などに効果的です。

下痢と便秘、腹部膨満感などの症状を梅肉エキスで解消する方法

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最近、なぜかお腹が張って、苦しいということはありませんか。

食後食べ過ぎたという感じならまだしも、次の食事まで
お腹が張っているのはお腹回りの不快感もありつらいもの
ですよね。

胃腸が膨らんで圧迫感を感じることを膨満感ともいいます。

腹部膨満感に伴って腹痛、下痢や便秘の症状もありませんか。

このような症状があると、過敏性腸症候群の可能性もあります。

腹部膨満感と過敏性腸症候群との関係、過敏性腸症候群を
梅肉エキスで解消する方法を調べてみましたのでご紹介します。


●ちょっとした原因でも腹部膨満感は起こる!

腹部膨満感は、普通の日常生活の一部も原因になることが
あります。

・食べ過ぎ、飲みすぎ

これは、実感している方もいるかもしれませんね。

「食べ過ぎて、あ~苦しい…」

といった感じです。

食べ過ぎたり、飲み過ぎたり、あるいは急いで食事を
かき込んだりした場合などは、消化が追いつかず、食べた
ものが胃に停滞するため膨満感が起こります。

ビールなど発泡性のものを飲んでも、胃の中で炭酸ガスが
でますので膨満感が起こります。

・食事のとき空気も一緒に飲み込んでしまう

これは、えっ、ホントと思われるかもしれませんが、

早食いしたり、味噌汁などをガブ飲みすると空気も一緒に
飲み込んでしますので、膨満感の原因になります。

同じようなことは、おしゃべりしながら食べているときも
起こります。


・便秘によるガスの異常発生

便秘で腸内に長く食べたものが滞留すると、悪玉菌の
影響で腐敗が進行しガスが発生します。

発生したガスはオナラとして、体外に出せれば楽になりますが、
便秘の場合は中々ガスも出すことができなくなるため、
膨満感の原因となります。

以上は、食生活のちょっとした乱れやなどで起こるもので
病気が原因ではありません。


心配しなければならないのは、背後に病気が隠れている場合
です。

●腹部膨満感と過敏性腸症候群との関係

腹部膨満感は、病気が原因で起こる場合もあります。

・過敏性腸症候群による腹部膨満感

精神的ストレスなどによって、腸が過敏に運動してしまうのが
過敏性腸症候群です。

主な症状は、腹痛または腹部膨満感と下痢や便秘が伴う
便通異常が継続的に起こることです。

特に腹部膨満感が起こりやすいのは、便秘の症状がでてきた
ときです。

過敏性腸症候群の場合は、小腸や大腸なの消化器系には
異常がないのが特徴です。

もし、あなたの腹部膨満感の症状に腹痛、下痢や便秘が伴う
便通異常があれば過敏性腸症候群の可能性が高いといえます。

このような症状が長引く場合は、医師に相談することを
おすすめします。


その他に腹部膨満感が伴う病気には、次のものがあります。

・急性や慢性の胃炎

胃が炎症を起こしているので、胃のあたりが重苦しく
腹痛、吐き気、膨満感などの症状があります。

・胃下垂や胃腸虚弱

胃が正常の位置より垂れ下がっていたり、そのため胃の
ぜん動運動が低下していると胃の働きが弱まります。

その結果、胃痛、胸やけ、胃もたれ、膨満感の症状が
あります。

・腸閉塞

腸がねじれたり、腫瘍が障害となって食べたものがそこから
先に行かない状態です。

このため、便の腐敗が進みガスがたまり、腹痛、膨満感、
吐き気などの症状が現れます。


●過敏性腸症候群がどうかの見極め方法

腹部膨満感が繰り返し起こったり、長い間続く場合は、先ずは
病気を疑ってみましょう。

消化器系に異常があると、それが大きな病気に発展することが
ありますので注意が必要です。

もし、消化器系の異常がない(器質の異常)ことが排除
できたら初めて過敏性腸症候群の可能性を考えることになり
ます。

消化器科又は胃腸科を受診すれば、分かると思いますので
症状だけでたぶん”過敏性腸症候群だろう”と自己判断しない
ことです。

器質の異常が見つからなく、病気への発展性がないことが
分かれば過敏性腸症候群の可能性が高まります。

過敏性腸症候群の場合は、良くなるまでかなり時間がかかる
と思い根気よく治療しましょう。

●梅肉エキスは過敏性腸症候群にも効果的!

過敏性腸症候群の場合は、ゆっくりリラックスしながら気長に
腸内環境を整えていくことが必要です。

・食物繊維を多くとる。

食生活の欧米化により食物繊維が不足しているといわれて
います。

便の元になる食物繊維を摂ることで、腸の動きが改善され
ますので、下痢や便秘の改善につながります。

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維との2種類が
ありますが、これらのバランスよく摂ることがポイントです。

下痢タイプでは不溶性食物繊維をやや多く、便秘タイプでは
水溶性食物繊維をやや多くすることが基本とされています。

便秘タイプの人が不溶性食物繊維を摂り過ぎると、逆効果に
なって便秘がさらにひどくなりますので注意が必要です。

・梅肉エキスで腸内環境を整える。

腸内の善玉菌の数を増やし、悪玉菌を抑えておくと腸が
過敏に動き下痢や便秘になるのを改善することができます。

腸内環境を整えるには、昔から利用されてきた「梅肉エキス」
を利用するのもよいと思います。

梅肉エキスは、自然食品であり整腸作用がありますので
腸内環境を整えるのにぴったりです。

整腸作用といえば乳酸菌が引き合いにだされますが、
梅肉エキスの整腸作用は梅独特のすっぱさで、クエン酸など
の有機酸によるものです。

これらの有機酸が、腸内細菌の悪玉菌を殺菌する働きがある
ため、善玉菌が増えやすい環境をつくり出します。

このため乳酸菌と同様に”整腸作用”があります。

腸のバランスを整えて慢性の下痢や軟便を少しずつ改善して
いきます。

なので、過敏性腸症候群で悩む人にも効果が期待できます。

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